「足趾(あしゆび)」って
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足趾(あしゆび)が大事な理由

足趾(あしゆび)
足の指のことを足趾(そくし)といいます。
足には小さな骨がたくさんあり、列のように並んでおり、足の指にたくさんの筋肉がついていることでスムーズに指を動かすことができます。
体調が悪くなるとき、カラダのゆがみ・ねじれ・傾きが現れ、これをそのままにしておくと、痛み・疲れ・だるさなど様々な症状がでると考えます。大地をしっかりとつかむように立てていれば、カラダのゆがみ・ねじれ・傾きがなくなり、あらゆる症状・病気の原因から解決することができます。

足趾(あしゆび)は運動にも大きな影響を与えます

便利になった反面、人間の体を使う場面は減り、歩く機会が減った現代生活において、足趾(あしゆび)の機能が低下しております。スポーツ界においても例外ではなく、近年のスポーツ界では、足趾(あしゆび)の低下による「俊敏性」「瞬発性」などに影響がでるというデータがあります。スポーツ動作においては ストップや切り返し場面、バランス能力を必要とする際に足趾(あしゆび)の機能が重要になるため、改善をする選手が増えております。
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